【表題】
職務経歴書
【日付け】
日付けは送付の場合投函する日。面接の場合は面接日。
【記名と捺印】
意外と忘れがちなのが名前を入れること。採用担当者は多数の応募者の中から選考しているので、誤って紛失してしまう恐れもあるので必ずフルネームで記入して捺印しておこう。
【職務経歴】
企業名・入社・退社・昇進・転勤・異動等の年月。部署・実績・職務内容・など。成果などは客観的にわかるように書くようにする。
【これまでの職場の説明】
社名はもちろん、その事業内容と規模なども記入すると理解しやすいだろう。
【具体的な業務内容】
会社が行っている業務内容をなるべくわかりやすく記入する。
【所属部署と担当業務】
会社の中の所属部署の規模や人数、自分がしてきたことをなるべく具体的に記入する。
【知識や技能】
履歴書に記入した資格を繰り返すだけじゃなく、勉強中の技能や志望職種に関係がある特技や知識があると有利。
【希望職種】
募集職種が複数のときはその希望職種を書く。
【資格・スキル】
特に応募条件に資格が有る場合は必ず書くようにする。他にもアピールできるスキルや資格があれば書いたほうがいい。
【自己PR】
前向きに取り組む姿勢や専門的な知識を有していること、強い意志と意欲をアピールすることが大切。過大評価だったり逆に過小評価だったりしすぎず客観的に自分をとらえよう。
職務経歴に書き足りないような自己PRがある場合は、このような項目を作りアピール度を高めるといいだろう。
箇条書きにして、文字数としては約400文字以内が妥当だ。
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